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教育・社会貢献

Jr. サイエンス教室 

小中学生を対象にして、DNAや遺伝子についての簡単な実験を開催しています。2002年から始まったこの教室も、今年で15回目を迎えます。生物体からDNAを取り出す作業の中で子ども達に、知的な遊びの延長線上にある科学を感じ取ってもらえて、科学の楽しさを感じてもらえればと考えています。

2016年度のJr.サイエンス教室のお知らせ

本年度のJr.サイエンス教室の様子はこちら

  
※本年度の募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

日時:平成28年7月23日(土)午後1時~4時
場所:名古屋大学 遺伝子実験施設 
参加資格:小学校5・6年生と中学生 
募集人数:受講者20名程度 

内容:1.「遺伝子」と「DNA」についての簡単な説明

   2.細胞の「核」を見てみよう 

   3.細胞から「DNA]を取り出してみよう 

募集方法:参加希望者は、①氏名(ふり仮名)、②性別③学校名、④学年、⑤連絡先(郵便番号、住所、電話番号、E-mailアドレス)、⑥参加を希望する理由(数行で簡単に書いてください)、⑦保護者の氏名、⑧保護者の見学希望の有無、⑨この募集を何で知ったか、をA4版の用紙(特に指定はありません)に記載し、下記の宛先まで郵送またはメールでお送りください。応募者多数の場合はご希望に添えない場合もあります。

〆切:6月22日(水) 

宛先: 〒464-8602 名古屋市千種区不老町1 名古屋大学 遺伝子実験施設 Jr.サイエンス教室 担当係

電子メール   jr-sci@gene.nagoya-u.ac.jp

ポスターはこちら→

高校教員と高校生への遺伝子実験

遺伝子やゲノムに対する情報や知識は、猛烈なスピードで蓄積している。一般社会での遺伝子やゲノムに対する倫理的な対応を考えた場合、高校生物の教科書の内容だけでは不十分である。遺伝子実験施設では、簡単な実験を通して、高校生あるいは高校教員に最先端の遺伝子解析手法を体験してもらい、遺伝子組換え技術を学ぶことで、遺伝子組換え作物の是非あるいは、人工授精、クローン作成、遺伝子診断などの問題に対して自分で考え、判断するための正しい知識を身につけてもらいたいと考え、SSH事業などと連携して、年に数回の活動を行っています。

SSH事業活動のお知らせ

向陽高校SPP企画 「植物の多様性と進化を学ぶ」
日時:2013年7月25日(木)、7月26日(金)、8月26日(月)
場所:遺伝子実験施設、及び、理学研究科生命理学実習室
受講者:向陽高校生徒12名

ワークショップ教員研修
「実習:光るタンパク質を取り出す
解説:遺伝子組換えとDNAシーケンス技術」
日時:2013年8月19日(月)、8月20日(火)
場所:遺伝子実験施設、及び、理学研究科生命理学実習室
受講者:愛知県内高等学校教員12名

お問い合わせ先:名古屋大学遺伝子実験施設 准教授 杉山康雄 
電話番号(052-789-5943)Emil:ysugiya@gene.nagoya-u.ac.jp

遺伝子実験施設公開セミナー

遺伝子、ゲノム、進化等の研究は、自分自身にも密接に関係する問題でもあり、多くの人々が興味を持っている。これらの各分野から一流の研究者を招いて、一般の方にも分かりやすいセミナーを毎年行っています。



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