シロイヌナズナの生物発光リズムのリアルタイム測定

シロイヌナズナのGIGANTEA (GI)遺伝子のプロモーター(PGI)の下流に改良型ホタルルシフェラーゼ遺伝子(LUC+)を接続してPGI::LUC+生物発光レポーター遺伝子カセットを作製し、シロイヌナズナ野生型Col-0株のゲノムへ遺伝子移入しました。作製したPGI::LUC+発光レポーター株に発光基質D-luciferinを投与して、GI遺伝子の発現リズムを生物発光リズムとしてリアルタイム測定しました。写真は播種後4日目の芽生えを96穴マイクロプレートに入れた状態を撮影しました。赤のプロットは96穴マイクロプレートの写真に丸印を付けたウェルに入れた植物体の測定結果を示しました。